DISTAX 300A

工作機械精度検査システムのデファクトスタンダード

  • 工作機械校正・精度検査システム

詳細仕様

●システム

型式 L-IM-300Aシリーズ (1軸仕様:L-IM-301A、2軸仕様:L-IM-302A)
最大測定範囲 コーナーキューブ仕様:10 m、プレーンミラー仕様:5 m
光ファイバ長さ 3 m、5 m、10 mが標準
分解能 コーナーキューブ仕様:5 nm、プレーンミラー仕様:2.5 nm
最大応答速度 コーナーキューブ仕様:630 mm/s(特注 1000 mm/s)
プレーンミラー仕様:315 mm/s(特注 500 mm/s)
精度 ±(L×0.6×10-6+5×10-9)m ※L=測定長さ(m)
軸数 最大2軸

●DISTAX Managerソフトウエア(NC誤差測定/ISO規格測定/VDI規格測定)

測定数 最大3軸順次測定
NC装置との接続 RS-232C、Ethernet(FANUC FOCAS2)
NC装置の種類 FANUC 16/18/21, 0i/15i/150i, 16i/18i/21i, 30i/31i/32i, 160i/180i/210i, 300i/310i/320iシリーズ
三菱電機 MELDAS 60/60S, 70/700シリーズ
Siemens SINUMERIK 840D sl
測定・出力内容 ISO規格230-2(1988, 2014) 完全準拠
平均反転誤差を含む各種位置決め精度検査項目
各種グラフ出力、検査報告書体裁のレポート出力(ISO、VDI規格)、暖機運転判定
補正 NC誤差測定として、ピッチ誤差、バックラッシュ誤差、(早送り)を自動補正
NCコントローラに必要な機能 プログラマブル・パラメータ入力(自動補正時に必要)
DNC運転モード(パソコンからNCをGコードで自動運転する際に必要
このモードが無い場合には、NCをメモリモードで運転、DISTAXカウンタからのデータにより自動測定は可能)

精密測定機器について

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