ザイザックス FUSION NEX

圧倒的な実力精度とアクティブスキャニングテクノロジーを
更に発揮させるため、内なる進化を遂げた三次元座標測定機。

特長

クラス最高レベルの保証精度

最大許容指示誤差

± 1 μm 以下の優れた実力値のもと最大許容指示誤差(MPEE)1.6 + 3L/1000 μm※ を保証しています。
※ 9/10/6以下のサイズの精度です。

大幅に向上したプロービング安定性

最大許容プロービング誤差(MPEP) 1.6 μ m

アクティブスキャニングプローブ VAST XT gold を標準搭載

アクティブスキャニングプローブは、長く、重いスタイラスを使用できるために従来測定が難しかった部位の高精度測定が可能です。また測定圧のコントロールができるので正確にプローブのたわみを除去で きます。その結果、既知形状はもちろん、未知形状でも、より早く、より正確に測定することができる唯一のプローブシステムです。

スタイラスオートチェンジ機能標準装備

A.V.D( ※ ) 機構の最適化に加え、FRPカバーを採用し軽量化

※ Anti Vibration Drive

回転プローブPH10T/Mオプション対応

アクティブでなければ測れないワークがある

アクティブでなれば測れないワークがある

高精度な同軸度、同芯度、平面度、真直度が要求されるワーク、精密金型などの自由曲面評価、スタイラスを長くする必要がある深穴等の高精度測定、スキャニング測定を必要とするテーパー形状部の円周測定、V 溝・ボールねじ溝・ラック溝の評価、高精度の幾何形状評価など、多くの測定実績でアクティブスキャニング方式が高い評価を得ています。

アクティブスキャニングテクノロジー

Active Scanning 方式
電磁力により一定の小さな測定力を発生させ、ワークの法線方向に測定力をかけます。そのため、スタイラスのたわみ量が小さく、かつ一定で精度が向上します。
Passive Scanning 方式
機械的なバネを使用しているため、測定力が不均一になり、スタイラスたわみ量も変化するため、精度が上がりません。

精密測定機器について

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