DuraMax

これまでの常識を覆し、加工現場への設置や手軽な移動を実現した全く新しい測定のスタイル

Durability = 耐久性

特長

コンパクトなボディにZEISSテクノロジーを凝縮

コンパクトなボディにZEISSテクノロジーを凝縮
コンパクトなボディにZEISSテクノロジーを凝縮

DuraMaxは、コンパクトなボディにZEISSテクノロジーを凝縮したスキャニングタイプの三次元座標測定機です。
高精度小型スキャニングプローブVAST XXTを標準搭載。さらに温度変化にも耐える様々な構造を採用した耐環境仕様など、高精度、高効率、高安定性を実現するZEISSテクノロジーをこの一台に集約しました。
世界最高の三次元座標測定機を世に送り出してきたカールツァイスが自信を持って提供する最新モデル、それがDuraMaxです。

スタイラス自動交換マガジンを標準装備し、測定の効率アップが可能です。

測長スケールには、耐環境仕様としてガラスセラミック製を搭載しています。

スキャニング技術で信頼性の高い真円度測定&評価

DuraMaxは、標準搭載された高精度小型スキャニングプローブVAST XXTにより倣い測定が可能です。さらに、汎用測定プログラムCalypsoは、真円度の規格に準拠したフィルタを標準装備しており、真円度測定機と同様の手法で解析が可能です。真円度や平面度などの幾何公差や幾何偏差の測定と解析にその威力を発揮します。スキャニング測定により、短時間で測定データを大量に取り込むことで、より安定した測定データが得られ、かつ、人による測定誤差を低減します。

スキャニング技術で信頼性の高い真円度測定&評価

スリムで省設置スペースタイプ

スリムで省設置スペースタイプ

DuraMaxは、設置面積W670×L870mmの小設置面積。もちろん架台をご用意することも可能です(オプション)。従来のように三次元座標測定機を設置するために、工場のレイアウトを変更する必要はありません。
さらに、カンチレバータイプのスリム設計で、このサイズの三次元座標測定機では実現不可能だったX500mm×Y500mm×Z500mmの余裕ある測定範囲を実現しました。作業スペースが広く、4方向からのワークローディングが可能になりました。使いやすさを追求したデザインがDuraMaxの大きな特長です。

電源1本で測定準備OK 必要な場所へ設置し測定する

DuraMaxは、必要な場所へ設置し測定する全く新しい測定スタイルを実現します。リニアガイド・リニアドライブ機構を採用することでエア供給は不要となりました。また、30℃以下の温度保証により温度環境を気にすることもありません。
オプションの移動型架仕様であれば手軽に移動できるため、100Vの電源1本と0.85㎡のフットプリントさえあれば、測定準備は完了。DuraMaxが自動測定を行い、生産効率が飛躍的に向上します。

ワーク専用治工具から三次元測定機へ置き換え

ワーク専用治工具から三次元測定機へ置き換え

専用治工具の場合、人による測定誤差が生じ、またワーク機種が変わる度に専用品を製作するためコストがかかります。一方、三次元測定機の場合、測定誤差を軽減し、ワークの機種が変わってもプログラムの作成 で対応できるため、コスト削減につながります。

業界初、省エネ志向の三次元座標測定機

精密測定機器について

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