東精エンジニアリング

会社概要

  • 設立年月日:1969 年4 月15 日
  • 本社所在地:茨城県土浦市東中貫町4番6
  • 代表者:代表取締役 田子 一弘
  • 売上高:16,026 百万円(2018 年度)
  • 従業員数:503 名(2019 年3 月31 日時点) 
    (注)従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含みます。
  • 拠点情報:国内 4 工場 、13 サービス拠点 海外 11 拠点

事業内容

当社は、株式会社東京精密のグループ会社として、同社製品のサービス、及び測定の自動化・省力化機器の開発・製造を行うことを目的として1969 年に創立されました。創業以来、「測れないものは作れない」との考えを基本にして、精密加工分野への各種精密測定機器の提供と、それら測定機器のサービス業務を通じて技術の蓄積を図ると共に業容の発展に努めてきました。特に当社では、自動車、ベアリング、家電及び各種エレクトロニクス製品等の生産ライン向け自動計測機器の開発・製造を専門に行ってきました。また、これら精密技術をベースにして半導体製造装置分野にも進出し、現在では当社の主要部門の一つに成長しました。
今後とも、自動計測機器、半導体製造装置の分野において、東京精密グループの MOTTO(行動指針)である「 WIN-WIN の仕事で世界 No. 1 の商品を創ろう」 のもと、継続的に世界 No. 1製品と、充実したサービスサポートを提供し、更なる飛躍を目指していきます。

CSRへの取り組み

東精エンジニアリングは、東京精密グループとして「世界中の優れた技術・知恵・情報を融合して世界No.1の商品を創り出し、皆様と共に大きく成長していく」ことを企業理
念としています。この企業理念を実践することで、持続的な成長を実現し、企業価値を高めていくことを目指しています。当社では取締役会を頂点とし、新たに「CSR推進グループ」を立ち上げそれぞれの分野で様々なCSR活動を行っています。

CSR活動トピックス

コンプライアンス・社内規程の周知

東精エンジニアリングは、すべてのステークホルダーの皆さまから信頼される企業を目指して、コーポレートガバナンスとコンプライアンスの強化に取り組むと共に、経営の健全性と透明性の確保に努めています。適切な意思決定により持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現します。
また、「ACCRETECH 行動規範」を始めとする、社内規程・社内規則の周知徹底を目的として、社内ネットワークにて、常に閲覧確認ができる体制を整えるとともに従業員の理解度向上の取組みを行っています。

働きがいのある人間らしい仕事(ディーセントワーク)の推進

働き方改革関連法、次世代育成支援対策推進法の遵守はもとより、性別、人種、国籍、障がい、年齢、雇用形態などの差別なく、すべての従業員に「働きがいのある人間らしい仕事」を推進しています。
労働環境の充実においては、育児休業制度、介護休業制度など各種制度の整備に取り組み、また、長時間労働削減の一環として、定時退社日を設け、ワークライフバランスの充実に努め、働きやすい環境を整えています。

労働安全衛生

事業所ごとに設置している安全衛生委員会を毎月開催しています。労働安全衛生法等の法令順守だけでなく、職場における従業員の安全の確保や快適な職場環境の提供に努め
ています。また、この委員会活動の一環として、工場内を定期的に巡回巡視し、労働災害ゼロに努めるとともに「5S3定」活動につなげています。他の取り組みとして、定
期的に茨城県警より講師を招き交通安全講習会(神立工場の全従業員を対象)を開催しています。社員一人ひとりが安全運転の重要性、意識を高める良い機会となっています。

地域貢献活動(スポーツ振興活動/ こどもを守る110 番の家)

神立工場近くにあります、神立野球場の利用者様を対象に毎週土日祝日に当社駐車場を開放しています。土浦市役所と連携し、地域の方々のリラクゼーションやスポーツ振興 に協力できるよう今後も取り組んでいきます。 また、当社神立工場を神立地区のこどもを守る110 番の家(避難・保護場所)として登録しています。地域の皆様の安全に少しでも貢献できるよう今後も各種施策を図っていき ます。