東精エンジニアリング

会社概要

東精エンジニアリング
  • 設立年月日:1969年4月15日
  • 本社所在地:茨城県土浦市東中貫町4-6
  • 代表者:後藤 克志
  • 売上高:12,081百万円(2021年3月期)
  • 従業員数:584名(2021年3月31日時点)
    (注) 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含みます。
  • 拠点情報: 国内工場4工場、海外工場3工場、国内サービス13拠点、海外10拠点

事業内容

当社は、株式会社東京精密のグループ会社として、同社製品のサービス、及び測定の自動化・省力化機器の開発・製造を行うことを目的として1969年に創立されました。創業以来、「測れないものは作れない」との考えを基本にして、精密加工分野への各種精密測定機器の提供と、それら測定機器のサービス業務を通じて技術の蓄積を図ると共に業容の発展に努めてきました。特に当社では、自動車、ベアリング、家電及び各種エレクトロニクス製品等の生産ライン向け自動計測機器の開発・製造を専門に行ってきました。また、これら精密技術をベースにして半導体製造装置分野にも進出し、現在では当社の主要部門の一つに成長しています。

創業以来、「カスタマー・ファースト」をモットーに掲げ、独自の技術とサービスの提供に注力してまいりました。今後もお客様のあらゆるニーズに迅速にお応えできるオンリーワンの企業を目指します。

CSRトピックス

コンプライアンス・社内規程の周知

当社は、全てのステークホルダーの皆さまから信頼される企業を目指して、コーポレートガバナンスとコンプライアンスの強化に取り組むとともに、経営の健全性と透明性の確保に努めています。適切な意思決定により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現します。

また、「ACCRETECHグループ行動規範」をはじめとする、社内規程・社内規則の周知徹底を目的として、毎年当社の全社員を対象にe-learningでの教育を実施。2020年度は「情報セキュリティ」「ハラスメント」「メディアへの対応」のテーマについて、全対象者(受講率100%)が受講しました。

継続的な小集団活動の実践

当社では、全従業員が日々高い問題意識を持ち、自主的な改善活動に取り組んでいます。

新潟工場では、近年、全員参加の小集団活動を通じて、製造工程改善や品質向上、職場環境改善など、従業員からの発信型テーマを小さなPDCAサイクルで効果的に回す工夫を行いながら活動をしています。全ての従業員が、現場視点、ユーザー目線で問題提起をし、継続的に改善する仕組みへと発展させています。

また神立工場においても、職場改善に留まらず、生産性や品質向上、工数削減の観点からも、積極的な改善活動を行っています。自社の発展に向け、ワンチームで職場の課題解決に取り組むことで、実践的な能力を磨くことにもつながっています。小集団活動により、能力を発揮できる機会が増えたことからモチベーションが上がり、責任感が生まれ、ひいては全社的なコンプライアンス意識の向上にも貢献しています。

統合マネジメントシステムによる継続的改善

当社は、持続可能な社会づくりに貢献し、安全・安心な製品を全てのお客様へ届けるため、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。環境保全活動の推進に加え、製品安全と品質をより高めるために、従業員に対し継続的な教育を実施。2003年8月にISO9001認証を取得し、2020年2月にISO14001認証を取得。その後、両認証の統合マネジメントシステムを構築し、2020年5月に認証を取得、継続的改善を図ることで、組織力強化につながっています。

安全・安心な職場環境づくり

毎月、事業所ごとに設置している安全衛生委員会を開催しています。安全作業部会、防火部会、安全運転部会、環境部会がそれぞれ活動し、労働安全衛生法等の関連法令の順守に留まらず、従業員の安全・安心の確保や、健全で働きやすい職場環境の維持・向上に努めています。

神立工場と新潟工場では、月に一度「5S 3定パトロール」を実施し、従業員の一人ひとりが安全に働ける快適な職場環境の形成を図っています。毎月、異なるパトロール委員を指名し、新たな視点で改善提案が活発になされ、全社一丸でより作業効率の良い職場に進化しています。

名古屋工場では、社内外の安全パトロールの実施により、全従業員の安全意識の向上、職場環境の改善、労働災害ゼロに貢献しています。安全作業のリスクアセスメントを用いたリスク低減対策への取り組みを通して、危険・有害要因のリスク評価を行い、リスク低減の優先順に基づく本質的な安全対策を実施しています。