ステークホルダー・エンゲージメント

あらゆるステークホルダーとのコミュニケーションのチャネルを創出し、WIN-WINの関係を深めることにより、持続的で力強い成長をしていきます。

 東京精密グループの事業活動はさまざまなステークホルダーとのかかわりによって成り立っています。このため、事業活動の全てのプロセスにおいて、ステークホルダーとの双方向のコミュニケーションを重視する活動を行っています。
 ステークホルダーの真のニーズは、真摯なコミュニケーションによってこそ共有できるものです。そのためには事業活動のプロセスをつぶさに検証し、そこからステークホルダーに対する影響や責任を明らかにしていくことが必要です。
 これからもステークホルダーとともに成長していくために、この検証を繰り返し、コミュニケーションのチャネルを広く創出していくことで、深い信頼関係の構築を目指していきます。

 当社の役割は、お客様が社会のニーズに応えて新しい挑戦を行う際に、その手段を提供することです。サプライヤ様やお客様とともに技術開発を行う中で、WIN-WINの関係を構築し成長してきました。また、それらのイノベーションは従業員の能力と情熱によっても支えられてきました。もちろん、新たな先端技術開発への投資は、株主・投資家の皆様や地域社会からのご理解・ご支援に支えられてきたことは言うまでもありません。
 東京精密グループは、今後もお客様の新しい挑戦を支援する強力なパートナーであり続け、サプライヤ様とのより密接な協働でともに成長し続けるために、従業員の能力開発を進めるとともに、各ステークホルダーとのコミュニケーションを更に深化させていきます。

ステークホルダーとのコミュニケーション
ステークホルダーとのコミュニケーション