ACCURA

航空機や建設機械関連などの大型部品の高精度測定に対応したサイズバリエーションをラインナップ

特長

  • 門移動型高精度高速三次元座標測定機
  • 最大移動速度800 mm/s(option)を実現
  • 高精度化対応: CAA 補正(Computer Aided Accuracy)
  • CARAT 素材のX 軸、Z 軸ガイドは長期に安定した精度を維持
  • 大型ワークに対応した測定範囲を確保

新開発、高剛性クアトロエアベアリング

Z軸・X軸のエアベアリングには、少ない空気消費量で高剛性の新型クアトロエアベアリングを開発し採用しています。

F.I.Technology(Foam Insulation Technology)

革新的な高性能断熱材を開発。コラムカバーやキャリッジハウジングカバーに採用することで、現場に近い環境で高い測定精度を実現しています。

空調コスト削減

設置場所の環境温度は20℃ ~ 26℃の範囲で設定した温度の±2℃を保証します。例えば 24℃±2℃や 26℃±2℃にできますので、測定室の空調コストの削減に貢献します。

ダイナミックパッケージ(オプション)

移動速度: 最大800 mm/sを実現。(X2000 タイプには標準付属)
高速化による安全対策も万全で、高速運転中にハザードゾーンに侵入した場合には即座に減速運転に切り替わります。

マルチアプリケーションセンサシステム

RDS用センサーの画像プローブViSCAN や非接触ラインレーザプローブLineScanなどが取付け可能になります。(センサ・プローブはいずれもオプション)。
またRDSと交換してアクティブスキャニングVASTプローブ(オプション)も取付可能です。測定するワークに応じて、容易にセンサを交換することができます。各種プローブはオプションです。

Z軸モータ排熱構造

Z軸モーターから発生する熱を効率よく排熱する構造により、安定した精度を実現しています。

クロス構造によりブリッジの軽量化を実現

新開発のクロス構造をY 軸駆動側ブリッジとX軸に採用し、高剛性と軽量化を両立しています。

F.I.Technology(Foam Insulation Technology)

F.I.Technology(Foam Insulation Technology)
  • 革新的な高性能断熱材を開発
  • 最小限の厚みで断熱効果の高いF.I.Technologyの素材をブリッジカバーやコラムハウジングカバーに採用
  • メンテナンス性に優れたデザインにも注力
  • 現場に近い環境でも要求精度を保証
F.I.Technology(Foam Insulation Technology)
  • 温度保証の基準値を20℃~26℃の範囲で設定ができ、その設定値に対して±2℃の範囲でMPEE:1.6+L/350μmの精度保証(ACCURA 9/12/8、9/16/8の場合)

ダイナミックパッケージ(オプション)

ダイナミックパッケージを追加することで、移動速度(ベクトル方向)最大800mm/sを実現しました。(X2000タイプは標準付属)
高速運転することにより、測定時間を大幅に短縮し、測定の効率アップが図れます。
高速移動時の安全性を考慮し、レーザスキャナーによる安全機構を採用。高速移動中に、万が一、ハザードゾーンに人が侵入した場合、自動減速します。また、ハザードゾーンの侵入がなくなったことを自動認識し、高速移動を再スタートします。
(レーザスキャナーは、本体サイズにより取付位置及び数量が変わります)

ダイナミックパッケージ(オプション)
レーザスキャナーで、ハザードゾーンを生成します。
ダイナミックパッケージ(オプション)

精密測定機器について

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