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会長職(C.E.O.)と社長職(C.O.O.)を分離

株式会社東京精密(代表取締役会長兼社長:大坪英夫)は、先般、グローバル基準でもある chairman&C.E.O.に対応する職位として会長職を設置、代表取締役社長大坪英夫がこれを兼任していたが、今般下記の通り、会長職(C.E.O.)と社長職(C.O.O.)を分離、経営執行体制の明確化を図ることとした。

大坪会長兼C.E.O.は、最高経営責任者として、中長期の経営戦略に係わるものに専念し東京精密グループ全体を指導していく。日常の業務については各カンパニーのC.O.O.に委譲され、鈴木社長が全社的C.O.O.に就任する。これにより、迅速且つ柔軟な経営が加速されるとともに、組織の若返りが図れることとなる。

会長職(C.E.O.)と社長職(C.O.O.)の分離(平成15年4月1日付)

代表取締役会長兼C.E.O. 大坪 英夫
Chairman&C.E.O.

代表取締役社長兼C.O.O. 鈴木 貞勝
President&C.O.O.

代表取締役会長兼社長 大坪 英夫
Chairman&C.E.O.

代表取締役C.O.O.(半導体社担当) 鈴木 貞勝

以上