ACCRETECH(東京精密)をよりご理解いただくために、よくお寄せいただくご質問と回答をご紹介します。
沿革について
経営方針について
- 経営方針について教えてください。
- 東京精密のモットーを教えてください。
- ACCRETECHというコーポレートブランドとシンボルマークの意味を教えてください。
- グループリーダー制・カンパニー制について教えてください。
- お客さまの満足度向上に対する取り組みについて教えてください。
事業内容について
決算について
株式について
沿革について
- 会社の設立時期はいつですか?
- 1949年3月28日、東京精密の前身である「東京精密工具株式会社」が設立され、そして1962年に社名を「株式会社東京精密」に変更しました。詳しくは、沿革をご覧ください。
- 上場時期はいつですか?
- 東証二部には1962年8月、東証一部には1986年9月に上場しました。
経営方針について
- 経営方針について教えてください。
当社が発展し続けるために最も重要なことは、強い製品開発体制と適正な製品開発基準を持つことです。そこで以下に掲げる、「製品開発の原則」を当社の経営の大原則とし、これに沿って技術開発を継続的に行っています。
- 製品開発の原則
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- 世界No.1の製品を創る
マーケットシェアNo.1の商品は- (1) 好況時の利益の極大化がはかれる
- (2) 不況時の損失の極小化がはかれる
- 研究開発投資は自己資金で
- 開発は技術参入障壁が高く、マーケットが大きくニーズも高い分野を狙う
- 相応しいパートナーを見つけ、開発コストをシェアするとともに開発の成果を共有する
- 世界No.1の製品を創る
この原則を守り、成長していくために、コーポレートブランドやモットーを制定し、世界No.1の商品開発体制の構築に努めております。
- 東京精密のモットーを教えてください。
- 私達のMOTTO(行動指針)は、「WIN-WINの仕事で世界No.1の商品を創ろう(WIN-WIN RELATIONSHIPS CREATE THE WORLD'S NO.1 PRODUCTS)」です。このモットーのもとで、私達は、国や企業の持つ異文化を融合したグローバル且つハイブリッドな東京精密の文化風土を醸成し、世界No.1の商品開発体制を構築しています。
- ACCRETECHというコーポレートブランドとシンボルマークの意味を教えてください。

東京精密のコーポレートブランドACCRETECH(アクレーテク)は、Grow Togetherという意味のACCRETEとTECHNOLOGYの合成語で、「世界中の優れた技術・知恵・情報を融合して世界No.1の商品を創り出し、皆様と共に大きく成長していく」という当社の企業理念を一語で表したものです。
また、シンボルマークは東京精密のモットーを象徴させたものです。高速回転する金色の物体は、世界中から集めたリソース(人、物、金、情報)を表しており、この力を凝縮し、明確なターゲットをもって、最先端の強力な製品を次々と市場に投入していくさまが、物体中央から噴出している高速ジェット流で表現されています。
- グループリーダー制・カンパニー制について教えてください。
当社は、開発体制として、1988年より技術開発グループを製品群別に分け、技術者を各グループのヘッドとするグループリーダー制を採用しています。グループリーダーは、製品開発のみならず、担当する製品群の業績全般についての責任をもち、事業計画作成、設備投資および人材の採用など大きな権限を与えられています。 2002年4月、当社の執行役員制導入に伴い、グループリーダーは、執行役員に選任されました。これにより、グループリーダー制が備えている、開発計画などのスピーディーな意思決定や市場動向への迅速・柔軟な対応という長所が一層強化されました。
また、2002年4月に当社は、社内カンパニー制を導入しました。社内を半導体社、計測社、業務会社の3つのカンパニーに分け、すべてのオペレーションはこの3社で行なっており、本社を廃止いたしました。
半導体社と計測社は、完結した組織として、それぞれのお客様に一層機動的かつ迅速に対応できるようになり、業務会社は間接部門の合理化を推進しています。
- お客さまの満足度向上に対する取り組みについて教えてください。
お客様からの満足度評価の結果である10BEST賞をプローバとダイサで受賞しています。10BEST賞とは、半導体製造装置市場の予測で著名な米国の VLSIリサーチ社が毎年実施している顧客満足度調査で、全世界の装置ユーザーのアンケート結果を集計し、顧客満足度の高い企業が10BEST企業として表彰を受けます。
プローバは11年連続での受賞となり、また、ダイサでも5年連続受賞のご評価を頂いております。今後ともこの記録を更新すべく、ユーザーサポート体制の更なる充実に邁進してまいります。
事業内容について
- 東京精密の事業と主な製品を教えてください。
主な事業は、半導体製造装置と精密計測機器の製造、販売です。
主な製品は次の通りです。- 半導体製造装置 :
- プローバ、ダイサ、CMP、ポリッシュ・グラインダ、リソグラフィ装置、ワイヤソー*、スライサ*、面取り機*
- 精密計測機器 :
- 三次元座標測定機、表面粗さ・輪郭形状測定機、真円度測定機、光部品関連測定機器、マシンコントロールゲージ*、各種センサ* (* 東精エンジニアリングで開発・製造を行なっている製品です)
- 海外・国内のオフィスはどこにあるのですか?
国内の充実した営業所・サービスサポート拠点に加え、アメリカ・ヨーロッパ・アジアに幅広いセールス・サービス・ネットワークを擁しています。 海外拠点の所在地は以下の通りです。各オフィスについては、グループ拠点一覧をご覧ください。
- アメリカ
- ミシガン州(Bloomfield Hills)、テキサス(Austin)、カリフォルニア州(Milpitas)、アイダホ州(Boise)
- ヨーロッパ
- ドイツ(Munich、Dresden)、フランス(Crolles)、イタリア(Milan)
- アジア
- 中国(上海・北京・深セン・河南 他)、韓国(城南)、台湾(新竹)、マレーシア(Selangor Darul Ehsan・Kulim)、シンガポール
決算について
- 会社の決算期を教えてください。
- 毎年3月31日です。株式については、株式情報・手続きをご覧ください。
- いつ決算発表を行なっているのですか?
毎年、5月中旬に決算発表、8月1日前後に第1四半期の決算発表、11月中旬に中間発表、2月1日前後に第3四半期までの決算発表をそれぞれ行っています。詳しい日程につきましては、決定次第IRカレンダーに掲載いたします。
- 株主・投資家向けの資料はどうやって入手できますか?
- 会社案内、アニュアルレポート、財務ファイル、株主通信を作成しています。これらの資料は当ホームページからダウンロードが可能です。また、資料請求のコーナーからご請求戴くこともできます。
株式について
- 東京精密の株式が取引されている証券取引所はどこですか?
- 東京証券取引所市場第一部(精密機器)に株式上場しております。
- 証券コードは何ですか?
- 7729です。
- 株式の売買単位は何株ですか?
- 100株です。
- 株式の諸手続・問合せ窓口はどこですか?
- 株式手続きに関する事務をみずほ信託銀行へ委託しております(株主名簿管理人)。
みずほ信託銀行
〒135-8722 東京都江東区佐賀一丁目17番7号
TEL 0120-288-324(フリーダイヤル)
URL:http://www.tz.mizuho-tb.co.jp/daikou/tetsuduki/index.html
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- 住所・届出印・配当受け取り方法を変更したい場合、手続きはどのようにすればいいですか?
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