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環境会計

東京精密はエネルギー管理統括役員を選任し、
環境管理委員会を頂点とした環境管理体制を確立し、
地球温暖化防止活動などを考え、積極的に必要な設備投資と費用計上を行ってまいりました。
2009年度の設備投資は約17万円となりました。
一方で、環境保全のための費用額は約1億円となりました。
ここ数年、積極的に環境保全コストを投下したことにより、効果としてリサイクル率が88%と向上しました。
環境保全コスト
2009年度(単位:千円)
| 分類 |
主な取組の内容およびその効果 |
投資額 |
費用額 |
| (1)事業エリア内コスト |
|
178 |
104,422 |
| 内訳 |
(1)-1 公害防止コスト |
排水処理装置の維持・騒音の測定 |
0 |
50,418 |
| (1)-2 地球環境保全コスト |
省エネ運転設備への改造 |
178 |
40,764 |
| (1)-3 資源循環コスト |
廃プラ、廃材、古紙のリサイクル・廃液、不燃物、紙屑、残飯の適正処理 |
0 |
13,238 |
| (2)上・下流コスト |
|
0 |
0 |
| (3)管理活動コスト |
会議交通費・内部監査・サイト内従業員への教育・構内の清掃・構内の植木剪定 |
0 |
8,151 |
| (4)研究開発コスト |
レーザダイサ・プローバ新製品 |
0 |
413,152 |
| (5)社会活動コスト |
八王子道路アダプト制度の活動費91名
(ジャンパー、清掃器具等) |
|
537 |
| (6)環境損傷対応コスト |
|
|
0 |
| 合計 |
|
178 |
630,682 |
上記(1)~(6)に当てはまらないコストで環境保全に関連するコストがあり、それを(7)その他コストとして記載する場合には、範囲が不明確にならないように内容や理由について開示します。
2009年度(単位:千円)
| 項目 |
内容など |
金額 |
| 当該期間の投資額の総額 |
|
0 |
| 当該期間の研究開発費の総額 |
|
0 |
| (1)-3 に係る有価物等の売却額 |
金属屑・電線屑・廃基盤・廃ダンボール |
2,336 |
| (2)に係る有価物等の売却額 |
|
0 |
環境保全効果
| 項目 |
実績 |
| 電力量削減 |
1,651MWh |
| CO2削減 |
690t |
| 廃棄物リサイクル |
237t |
環境会計基準
- 対象期間:
- 2009年4月1日~2010年3月31日
- 集計範囲:
- 東京精密主要3事業所(八王子工場、土浦工場、三鷹本社)
- 集計方法:
- 「環境省環境会計ガイドライン2005年版」に準拠