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環境会計

環境保全コスト

2005年度(単位:千円)
コスト分類 主な取組内容 環境設備投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト   185,352 146,989
1.公害防止コスト 排水処理装置の維持・騒音の測定 27,170 73,411
2.地球環境保全コスト 省エネ設備への更新、機器の維持管理・冷媒の適正処理
排水リサイクル施設の新設
158,182 45,310
3.資源循環コスト 廃プラ、廃材、古紙のリサイクル・廃液、不燃物、紙屑、残飯の適正処理 - 28,267
(2)上・下流コスト 環境・社会報告書の制作 - 447
(3)管理活動コスト 会議交通費・内部監査・サイト内従業員への教育・構内の清掃・構内の植木剪定
ISO14001の認証維持
- 7,243
(4)研究開発コスト レーザダイシング・プローバの開発 - 913,051
(5)社会活動コスト 公園周辺の清掃 - 90
(6)環境損傷コスト   - -
合計   185,352 1,067,820

上記(1)~(6)に当てはまらないコストで環境保全に関連するコストがあり、それを(7)その他コストとして記載する場合には、範囲が不明確にならないように内容や理由について開示します。

2005年度(単位:千円)
項目 主な内容など 金額
当該期間の投資額の総額   185,352
当該期間の研究開発費の総額   913,051
(1)3に係る有価物等の売却額 金属屑・電線屑・廃基盤・廃ダンボール 1,085
(2)に係る有価物等の売却額   -

環境保全コスト

項目 実績
電力量削減(生産額比) 4862MWh
CO2削減(生産額比) 169.4t
産業廃棄物リサイクル 525.8t

環境会計方針

対象期間:
2005年4月1日~2006年3月31日
集計範囲:
東京精密主要3事業所(八王子工場、土浦工場、三鷹本社)
集計方法:
  • (a)環境保全とその他の複合コストに関しては、(1)差額集計を行い、差額集計できないものについては、(2)按分集計を行う
  • (b)減価償却費は設備投資の平均耐用年数を一律5年と設定する
    減価償却費 = 設備投資額 ÷ 平均耐用年数(5年)
  • (c)人件費は環境保全関連作業工数×単価とする