ACCRETECHについて

ACCRETECHについて
ACCRETECH 東京精密は
アクレーテクへと着実に進化しています。

東京精密は、私たちと「志」を共にする幅広い人々とともに、互いが持つ技術、知恵、情報を融合することで、世界No.1の商品を創っていこう、と決意しました。この決意の表れとして、新たなコーポレートブランドとしてACCRETECHを導入しました。これはアクレーテクと発音し、“Accrete”と “Technology”を合体させた造語です。前者は「共生」を意味し、後者が「技術」を意味しています。企業、国家、地域の垣根を越え、世界最高の技術を結集してさまざまな課題に挑戦し、成長していく。これこそが、この21世紀に大きく発展する新しい事業形態である、と私たちは確信しています。

ACCRETECHのあゆみ

ACCRETECHのあゆみ
私たちのACCRETECHへのあゆみは
「革新」に向けてのチャレンジの軌跡です。
ACCRETECHとして大きく変貌する
私たちのDNAをご紹介します。

歴史を振り返ると、東京精密はさまざまは変遷を経験してきました。そこには、数多くの人々の努力があり、一喜一憂した経験もあります。さまざまは可能性にチャレンジし、挫折と成功を繰り返す中で、今の東京精密の強みが築き上げられてきました。歴史を直視することで、現在をより深く理解できることもあります。町工場から世界トップシェアを誇る精密測定機器・半導体製造装置メーカーへ、そして変貌を遂げ続ける東京精密の軌跡を辿ります。

「拡大の時代」(1949年~1984年)

1949~19611962~19701970~1985

「変革の時代」ACCRETECHへの変貌(1985年~)

1985~19901991~19941995~20002001~

社会を支えるアクレーテクの測定技術

当社の製品が社会のどのような場面で活躍しているかをご紹介していこうと思います。

当社は、半世紀以上も前から「測れないものはつくれない」という考えを基本に、精密測定機器を製造しています。現在、私たちが毎日使うさまざまな製品は、全てその設計・製造・検査などの段階で「計測」されることにより、安全性・安定性・環境性・デザイン性などをチェックされています。 当社の礎である計測製品は社会の礎でもあり、これからもより高精度な製品を提供し続けていくことで、「安全・便利でありながらも地球への負担をできるだけ減らしたものづくり」を支えていきます。

計測機器の中心的ユーザーである自動車業界は、「高性能」で「環境にやさしい」自動車をいかに「低コスト」で製造し提供できるかという大きな課題に挑戦し続けています。そこで「社会を支えるアクレーテクの技術」第一回は、自動車の製造工程において、当社の製品がどのように活躍しているかをご紹介します。